古酒BAR&琉球DINING カラカラとちぶぐゎー

食べたいものが食べられなかった我々は、新たな店を探すことに。
嫁さんが以前、ガイドブックで見て覚えていた海鮮居酒屋が近くにあるらしい。
「回」という店で、支店も何軒かあるとか。スマホの地図を頼りにすぐに到着、店も綺麗で雰囲気あります。
但し。
本日は貸切でした。。。
まあ金曜日だしねえ。。。

この時点で軽く途方にくれ、元来た道を引き返します。
ふと、この店の数件隣に古酒BAR&ダイニングがあったことを思い出しました。
元々どこかの泡盛BARには行くつもりだったので、ダイニングとも書かれているので料理もあるだろうと思い、雨の中歩き疲れた中年夫婦は即決でここに入りました。
7~8人掛けのカウンターにテーブルが数台、そんなに大きな店ではありません。
カウンターの端には地元の常連さんが二人、どこでもいいと言うのでカウンターに座りました。
さすがに泡盛の品揃えは圧巻です、古酒も壁一面に。
魚は刺身やグルクン、海ぶどうなど一通りのものは揃ってます。
先程までの不機嫌な感じは一気に消え、刺身や泡盛水割りを注文。
マスターから泡盛の美味しい飲み方などを聞きながら飲み、18年古酒をサービスで飲ませて頂き、こんなにも甘いものかと驚き。
グルクンのから揚げを食べ、ダメ元で波照間の「泡波」は無いかと聞いたところ、普通にあるとの事。(マジか!)
保存のいい泡波がこんなにも美味しいとは、これもまた驚きです。
その後与那国の「どなん」30°
酔っ払って銘柄は忘れましたが43°の古酒をちぶぐゎー(お猪口)で。
普段飲めない銘柄が普通に飲めることに舞いあがり、気がつけば少々飲みすぎました。
偶然入った店ですが、ここは必ずまた来たいですね。
尚、帰ってから調べたら、普通にガイドブックにも紹介されてる有名店でした。

午後9時半、タクシーでホテルに帰って文字通りバタンキュー、嫁さんはオリオンビール買ってきて部屋飲みしてたそうですが。
日付が変わって午前2時、熟睡したので爽快な目覚めです、当然嫁さんは寝てます。
夜の遅い那覇の街、まだホテル近辺で開いてるBARは無いかと調べますが、遅くても午前3時まで、今からではちょっと辛い。
仕方ないのでホテル横のコンビニでビールとつまみを買ってきて、一人部屋で飲む事に。
買いに行ったときに午前6時までやってる「笑笑」を見つけましたが、さすがに沖縄に来てまで入る店では無いですね。
朝4時半、少し眠くなったのでベッドに入ります。
明日は時差ぼけの予感。

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落ち着いた雰囲気の店内。ハイシーズンは観光客が多いので、地元の人はあまり来なくなるそう。

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刺身三種盛り、アオリイカ、マグロ、赤マチ。

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透明な琉球ガラスはあまり見ません。

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グルクンから揚げ。

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海ぶどうサラダ

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おやすみなさい。

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