最近読んだ本

色々読んでますが、良くも悪くもインパクトが強かったのは浦賀和宏の「彼女は存在しない」ですかね。
ミステリーはあまり読まないのですが、多重人格障害の設定に惹かれて読み進めました。
途中、ホラーかと思うようなシーンもありますが、結構面白かったです。
誰と誰が会話しているのかわかりにくい書き方も、後半で納得。
最後の方は結末が予測できたのが少し残念でした。

そして重い気分を変えたくて読んだ坂木司の「夜の光」。
この人の本は結構読んでますが、どちらかと言えば私のような世代より、もっと若い人が対象でしょうね。
でも、どの話も後味が良くて、弱ってる時に読むと元気になります。

コメント

色々読んでますね。
残念ながら浦賀和宏も坂木司も読んだ事が無いどころか、全く知らない人達です。

近頃、電車に乗る時間が飛躍的に増えたので読書が進みます。
とっつきやすそうな所から入るので、海堂尊のバチスタ・シリーズと浅田次郎を交互に読んでいます。
あと、前に読んだ「半落ち」が面白かったので、横山秀夫の本も読み始めました。

ミステリーが多いのでTinoさんと方向が違いますね。
バチスタシリーズと浅田二郎は何年か前に読みました。
両方とも面白いですね。
ミステリーも面白いのですが、最終的に気分が落ち込むような結末が好きでないので、ついつい敬遠しがちです。

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