影法師

永遠の0に続いて影法師を読み終えました。
今度のは時代物ですが、これもまた面白かったですね。一気に引きこまれました。
永遠の0と設定や時代背景は違いますが、印象としては連作に近い感覚で読み進めました。
最後まで読む事で「影法師」というタイトルに納得します。
昨夜は風邪ひいて夜中に結構熱が出てたのですが、起きてるのか寝てるのかよく分からない感覚のなかで、勘一と長四郎が夢の中に出てきてましたね。
これで手持ちの百田作品が無くなったので、また買ってこなければ。
しかしボクシングとハチの話はどうも気が進まないんですよね、次は「海賊と呼ばれた男」を読みたいけど、まだ文庫化されてないので持ち歩くのに重いし嵩張るしなあ。。。

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コメント

結構なペースで読書が進んでいますね。
僕は基本電車内だけなのでなかなか進みません。。。
短編はいいのですが、長編はよく「こいつ誰やったっけ?」みたいな事になっています。

電車で読むには文庫本で無いと厳しいですよね。
電車片道2時間なので、薄めの本なら往復で読み終えてしまいますね。
面白い本に当たった時は寝る前でも読みますけど、つまらない本だといつまでも読みきれません。

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