マングローブジャック

先日石垣島で釣った魚、マングローブジャックと言う魚らしいです。
和名はゴマフエダイ、最大は70センチを超えてルアーフィッシングの人気ターゲットとの事。
名前の通り幼魚の頃はマングローブ帯に住み、大きくなれば海に出るとか。
ちなみにこの魚を釣った翌日、早く目覚めたので再び同じ場所に。
前日でヒットポイントやパターンは少し分かってたので、迷わずそのポイントでヒットルアーで。
竿を出して2分、5投目くらいでしょうか、予想通りの場所でヒット、前日のよりもかなり大きいようで、PE0.8号ラインを巻いたリールから糸が出て行きます。
少しのやり取りで寄ってきたのは40センチ弱のマングローブジャック。
タモなんて持ってないのでヨイショと持ち上げます。
するとどうでしょう、見事に竿が折れましたね(´・_・`)
旅用に仕舞寸法の短い振り出しロッド、それでもアオリイカにも使える程度の強度はあるはずなのに…
そうこうしているうちに石積波止に置いた魚からルアーが外れ、マングローブジャックは石の隙間に(´・_・`)
結果、竿出し5分で終了。
予備ロッドなど持って来てません。
他にも竿を出したいポイントはあったのですが、残念ながら今回の釣りは終了です。
また次回の楽しみにとっておきましょう。


写真は前日のですが。

コメント

南国っぽいビジュアルですね。
沖縄では食べたりするんでしょうか。

色々トラブルに見舞われたようですが、飛行機で行くのに重装備できませんしね。。。
普通に食用だそうですよ。
いい魚が釣れたら居酒屋に持ち込んで料理して貰おうと思ってたのですけど、アテが外れました。
私のような素人ルアー釣師がちょっと投げて釣れるんですから、やはり沖縄は釣り天国です。

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