やっと スルメイカ

最近スルメイカに縛られてました。
少々意地になって釣りに行ってた自覚もありました。
二日前は泉佐野の食コン、その前は岸和田、泉大津など。
潮が悪いのかピークが過ぎたのか、周囲も含めてさっぱり上がってません。
夜中まで粘ればわかりませんが、2~3時間程度の半夜では、なかなかタイミングが合わないのか。

そんなこんなで昨夜も出かけました。
午後6時に仕事を終え、6時半出発。
エサはあるのでどこにも寄らず釣り場に直行し、釣り始めが午後7時過ぎ。
仕事帰りのタコ狙いのおじさん二人、小さなタコを2杯上げて帰って行きました。
入れ替わりにエギでスルメ狙いの20代のおにいさん、先日は2杯上げたそうです。
周囲が薄暗くなってきた頃、いきなりウキが沈んでスルメゲット!
今シーズン4回目のスルメ狙いでようやく釣れました^^;
すぐにまたアタリがあって2杯目も釣りあげ、反対側でエギを投げてるおにいさんを呼び、こちらで投げるように薦めます。
その後仕掛けトラブルなどでモタモタしている内に時合が終わったのか、海に静寂が戻りました。
道具入れを見ればケミホタルを忘たようで、少々不安なまま続けます。

その後竿を持たずに釣り場を覗きに来た(自称)「スルメイカとタチウオ釣りの名人」に1時間近く絡まれ、延々と釣りのレクチャーを受ける羽目に^^;
その師匠の弟子は数十人いるらしいのですが、今回で私も弟子の1人になったのでしょうか?
師匠曰く「2~3杯しか釣れへん時は竿なんか出せへん、ワシが竿出す時は20~30杯釣れる時や」
そりゃまあ20~30杯釣れる時しか竿を出さないのなら、誰だって釣り名人なのですが、そこのところは触れないのが大人です。
師匠が満足して帰り、静かな釣り場が戻って来たのですが、なんか完全に集中力がなくなり、今日は少し早めの21時前に道具を片付けたのでした。

それにしても、ようやくスルメの呪縛から解き放たれました。
たった2杯ですけど十分満足です。
肩の荷が降りたので、次は気楽に青イソメでも流しましょうかね(^^)

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コメント

おお~さすが『地元』の意地ですね。物事を達成すのには『しつこさ』が必要らしいですがまさにその通り。大阪ブランドにちなんで『泉アジ、泉タコ、泉スルメ』といった所でしょうか?酒のアテに、捌くのにもちょうどの匹数ですね!佐野漁港の青空市場の泉タコは酒のアテに絶品ですが泉スルメはどうなのかな~?
無事2匹ゲット出来たんですね!(^^)
うまい具合に連日の天気で、余計なストレスも一気に解消出来ましたね。
もやもやした気分が晴れて何よりです。

しかし、えらい師匠に弟子入りしましたね。。(^^;
1時間の講習、大変だったでしょうけど、ネタにはいいですね。。
mr.tさん
今回は「釣れるまで通う」を合言葉に頑張りました(^^)
スルメイカ釣りなんて簡単だと思ってたのですが、考えを改めました。
釣れない時に釣るのは難しいですね~。
最近は泉州ブランドの魚介類が注目されてるみたいですね、泉州ダコなんて結構高い値段で売られてるようです。
と言う訳で、次は泉ダコを狙おうかと(^^)

パパと遊ぼう!さん
いくら近所のお手軽釣りとは言え、何度もボウズ食らうとストレス溜まります。
特にイカ釣りは他の魚が釣れないので、アタリがなくて退屈になったりしますし。
仕事の帰りに竿を出したりして、おかげで最近はジョギングもさぼり気味でした^^;
地元の自称釣り名人はどこにでもいるのですが、今回の名人はかなりキャラ強かったですね。
聞いてもいないのに自分の仕事や家庭の良くない話をしてくれて、私も軽くテンション下降しました^^;

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