ジャン横

猫カフェを出た後、買い物がてら心斎橋を南下し、相変わらずお客で一杯のH&Mを横目に歩き、かに道楽の看板をバックに記念撮影中の外国人観光客を避け、あまりの人の多さに閉口して千日前方面に避難し、途中のゲーセンで娘達はプリクラを撮り、NGK前で休憩してたこ焼きを食べます。
この付近も暫く来ないうちに、随分明るい雰囲気に変わってました。
吉本のキャラクターショップなどもあって、沢山の若者達で賑わってます。
そこから道具屋筋を抜けて日本橋へ行き、メイドさんを一目見たい娘達の為に、わざわざ裏通りを選んで歩きます。
あちらこちらでビラ配り中のメイドさんを見る度、彼女達はテンション上げて喜んでます。
途中でトルコアイスを買って食べ、娘達はいい感じのメイドカフェがあれば覗きこんで見ています。
そんなに興味があるのなら入ろうかとも思ったのですが、既にたこ焼きやアイスでお腹一杯だし、この後は飲み会の待ち合わせなのでここは我慢してもらいます。
私も一度入ってみたかったのですが、また別のチャンスに(^^ゞ

恵比寿町で地下鉄に乗ろうと思ったのですけど、この後の目的地は京橋なので、ここまで来たらウォーキングがてら天王寺まで歩きます。
入場待ちで並んでいる通天閣の下を通り、新世界商店街からスパワールド方面へ。
この辺りもやはり凄い人で、新世界商店街もジャンジャン横丁も完全に観光地化しています。
「だるま」や「八重勝」などの有名店は入店待ちの客がずらりと並んでます。
平日はどうなのか知りませんが、この日は日曜日のせいか、昔とはすっかりイメージが変わってしまって。
地元商店街の人達が一生懸命イメージアップの努力をした結果だとしたら、今の賑わいは大成功ですね。。。

私がこの辺りを好んで徘徊してたのは20代前半の頃ですが、当時の雰囲気を知っている年代としては、今の観光地化された賑やかさは少々寂しいです。
これも時代の流れでしょうか。

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