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葬式は、いらない

タイトル通り、この本を読みました。
この手の本は普段あまり読まないのですが、巷で話題にもなっており、個人的にも何となく惹かれるものがあり。
要は、日本の葬式代は高すぎると言う話がスタートで、なぜ高いのか、そもそも葬式とは何なのか。
などなど、漠然とした疑問に答えてくれた本であり、なかなか興味深く読めました。
小説ではないので面白おかしく読める本ではなく、興味の無い人には全くつまらないでしょうね。
また、信仰心厚い人も読まない方が無難かも。
無信仰の私にとってはいい感じでしたけど(^^ゞ

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コメント

なんかコレ、話題になってましたね。
葬式が必要かどうかは別にして、冠婚葬祭はお金かかり過ぎですからねー。
まあそこに価値を感じてる人が多いので、当分は無くならないでしょうけど。

私は去年母の葬式をやりましたが、身近な人の葬式は、何十年も会ってなかった人に会えたりして、ちょっと楽しかったです。
だから式典無しの宴だけでもいいような気がしますが。

宗教が絡むと色々な値段が凄い事になりますよね。
価値を見出せる人はそれで全然構わないのですが。。。
ただ、身近な人を送る場合は、できるだけ盛大に送ってあげたいと思うのも、残された人の当然の心理でしょうし。
無くなる事は無いでしょうけど、もっと自由に選択できる雰囲気があればいいのですけど。

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