読書の夏

1ヶ月程前から読んでいた本を、昨夜ようやく読み終わりました。
北方謙三の「水滸伝」全19巻。
あの水滸伝を北方風にアレンジしたもので、北方独特の雰囲気や描写も健在でした。
北方と言えば三国志、あちらは確か全13巻だったと思いますが、両方とも面白くて一気に読んでしまいました。
そう言えばこの間の伊勢キャンプにも持参して、寝る前に読んでましたね。
ホロリと泣かされる場面も多々あり、久々に夢中になって読みました。
今回の水滸伝の方は、登場人物が多すぎて頭の中で整理しきれず、時間がある時にもう一度読み返してみたいですね。
いつの間にか、自分も梁山泊の一員になっている気が(笑)
もっと読みたかったけど、残念ながら19巻で完結。
寂しい。


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