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投げ釣り、若狭

若狭湾で投げ釣りしてきました。
京都在住の友人は投げ専門の本格派キャスターで、若狭方面がホームグラウンド。
私も若狭には単身赴任中にメバルやイカ釣りに行ってたので、多少土地勘はありますが、投げポイントは詳しく知りません。
朝4時半に道の駅シーサイド高浜で待ち合わせし、まずは若宮の浜から。
予想通り、この時期のキスは近投でも簡単に釣れますが、いかんせん型が小さい。
ワカサギサイズのピンギスが多く、早々に見切って難波江に移動、やはりここもサイズがイマイチ。
サイズに不満はあるも、お互い20匹くらいは釣ってるので、場所を赤礁崎に移動します。
遊歩道から狙いますが、ここはシモリが多いので釣りにくいけど、その分サイズアップが見込めるそう。
確かにアベレージサイズは上がり、最大24センチを筆頭に20センチオーバーもそこそこ。
結局昼までやり、私も友人も数は40匹前後、リリースしたガッチョや針を飲んでないピンギスを含めると60匹以上釣りました。
但し、サイズは友人の方が上。25センチ筆頭に23センチ以上を4匹。
理由は明確、距離ですね。私のタックルでは頑張っても4色程度しか飛びませんが、友人は7色飛ばします。
25センチは5~6色で食ってきたそうで、飛距離の違いがサイズに現れてました。
とは言え、泉南のチョイ投げに比べたらサイズも十分に大きく、往復350kmはきついけど満足できました。
海水浴シーズンが終われば、また釣行したいですね。

DSCN1175.jpg
朝は雲が厚く、おかげで体力を奪われず助かりました。
但しピンギスが多いので、早々に見切ります。

DSCN1181.jpg
赤礁崎の遊歩道から。
後ろが狭いので難しい。

DSCN1184.jpg
日差しが痛くなってきました。
遠くの桟橋はあかぐりの海釣り公園。

DSCN1187.jpg
持ち帰りは35~40匹くらい。

DSCN1197.jpg
大きなキスは皮付きのまま熱湯をかけ、すぐに氷水で冷やして霜降りに。
普通の刺身とはまた違った食感で、日本酒や焼酎と合わせると悶絶級に美味い。
小型は十把ひとからげで煮付けに。
あまりキスの煮付けは食べませんが、カレイや根魚のように身がもっちりして、これも相当美味い。
ちなみに左上のは道の駅で買った焼鯖寿司。
残念ながら身が薄くシャリの味付けもイマイチで、これは思ってたのと違いました。

コメント

No title
水の綺麗な若狭でキス釣りいいっすね~。キスの洗いも美味しそうです!近場の泉南辺りも和歌山の雰囲気がしていい所ですね。
No title
少し遠いけど、やっぱり若狭の海は好きですね。
一部の人気釣り場を除けば人も少ないし水も綺麗だし。
9月に入ればまた一度行きたいと思ってます。
泉南でもう少し型が良ければ嬉しいのですけど。
岬公園~加太あたりは雰囲気もいいですね。

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