幾千の夜、昨日の月 読了

角田光代さんの「幾千の月、昨日の夜」読了。
もう随分前に読んでいたのですが。
角田さんの小説はこれで5~6冊目でしょうか。直木賞受賞作の「対岸の彼女」より、最初に「八日目の蝉」を読みました。
その後「ひそやかな花園」から「今日も一日きみを見てた」など。
できれば全作読みたいのですが、女性作家だけに男性には手を出しにくい(興味の湧かない)題材などもあるので、全作は無理かも。
でも好きな作家さんですね。
この本はご自分の若い頃の旅行記というかエッセイなのですが、著書のイメージとは随分違う事に驚いた覚えがありました。

写真 1

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コメント

No title
角田光代さんの本は、有名な「八日目の蝉」しか読んでません。
まぁ~好みもあるんでしょうが、私はガツンと来るものがなかったので、それ以来はご無沙汰してます。。。
女性作家はやっぱり手を出しづらい部分があるのは確かですね~。
とはいえ、桐野夏生さんなんかは良く読みますけどね。
毒があるというか、表現力に女性らしからぬモノを感じます。
自分の中で線を引いてしまうとそれで終わりなので、今回のエッセイしかり、様々なジャンルに挑戦してみます!
No title
桐野夏生は「やわらかな頬」と「東京島」を読みました。
ここ1年ほどは女流作家の本ばかり選んで読んでます。
北方とか浅田次郎とか、男性ホルモン全開の本がずっと続いてたので、最近はちょっとジャンルを変えてますね。
三浦しおん、加納朋子、坂木司も好きで色々読んでます。
どうやら仕事に疲れてる時は、癒し系の本が読みたくなるみたいです。

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