スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風の中のマリア 読了

百田尚樹さんの「風の中のマリア」読了。
百田小説は今まで
永遠の0
影法師
モンスター
プリズム
幸福な生活
輝く夜
と、読んできての7作目。
ハチを擬人化した小説(オオスズメバチが主人公)と聞いていたのでなかなか手が出なかったのですが、まあ一度読んでみようかと。
ハチがこんな事を考えているはずは無いと思いながらも、それはそれとして話の先が気になり、結構一気読みしました。
完全に作者の術中に嵌ってますが、題材が題材だけに好き嫌いが分かれそうですね。
百田作品はいつもの事ですが、その題材について徹底的に調べるようで、普通にハチの生態を知る上でも興味深い本でした。
百田さんは最近小説以外の事で色々話題になっていますが、一読者としては今後も沢山面白い小説を出して頂きたいです。

写真 1

写真 2

コメント

No title
今、何かとお騒がせな百田さんですね。。。
「風の中のマリア」は私も読みましたよ。
ちょっとファンタジック・・・ではないですが、作風が今までと違い、少し戸惑いました・・・。
ただおっしゃる通り、ハチの生態を深くまで追求した内容には、頭が下がる思いです。
Tinoさん手つかずの百田作品では、「ボックス」「海賊と呼ばれた男」がお薦めでしょうか・・・?
「海賊・・・」はある種、ノンフィクションですが、「ボックス」は、ボクシングを題材とした青春ストーリーです。
最初は単なる青春小説・・・?と入りづらかったですが、不覚にも何度涙したことか(汗)
まぁ~色んな引き出しを持った、魅力ある作家ですね!
No title
「海賊」と「BOX」は実在の人物を題材にしてましたね。
あまりノンフィクションが好みでないので後回しになってるのですが、いずれ読むと思います。
本人もおっしゃってましたけど、毎回違うジャンルに挑戦してみたいとの事。
出版社は「永遠のO」の続編を出して欲しいと言ってるそうですが(笑)。
No title
「永遠の0」続編ですか。。。
確実に数字は見込めますからね~。
ビジネスライクに乗じて出す類の本ではなさそうですが、出版されれば、間違いなく読んでしまいますわ(笑)
No title
賛否はあるにせよ、元々正直な方のようなので、色々とありますね。
年齢的にも経済的にも、書きたい時に書きたい物だけを書くというスタンスでしょうか。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。