2014年07月の記事 (1/2)

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泡盛達

大阪では殆ど見ることはないですが、沖縄では泡盛の二合瓶、三合瓶、四合瓶などが普通にスーパーやコンビニで売られており。
まだ飲んだ事のない泡盛を買う時に、小さな瓶は重宝します。
銘柄によって味が全然違うので、一升瓶を買ってしまって合わなければ最悪なので。
画像の「山原くいな」と「萬座」も初めてなので。
山原は昔ながらの素朴な味、萬座は甘いですね。

もっと色々なの買っておけば良かった。

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二千円札

那覇を歩いている時、娘がお金を下ろしたいと言って沖縄銀行へ行きましたね。
出てきた時にえらく嬉しそうな顔で、見て見てと。
手に持ってるのは二枚の二千円札、綺麗なピン札です。
全国的にはあまり知られて無いですけど、実は沖縄では結構二千円札が流通してるんですね。
札に描かれているのが首里城の守礼門なので、不人気の二千円札を頑張って流通させようと、沖縄県全体で取り組んでいるらしい。
銀行のATMにも二千円札を混ぜるかどうか選ぶ項目があるそう。
私も久々に見ましたが、娘は初めて見たそうで喜んでました。

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2014-7月沖縄12 まちぐわー

桜坂からサンライズなは通りへ行き、「やまみや」で沖縄そばを。
ジャッキーや88でステーキでも良かったのですが、今回そばを食べてないという事で、娘がそばが良いと。
付近のすじぐわーを散策し、各自欲しいものを買ったりしながらウロウロ。
歩きつかれて喉も渇いたので、駐車場に戻る道すがら、再び桜坂劇場へ。
1階の「さんご座カフェ」でお茶します。
2時間程前にここでお皿を買った時、カフェで盛り上がっていた地元のおばぁグループ。
まだ同じように盛り上がっていて笑いました。

車に乗って酒のディスカウント店で泡盛を買い込み、大阪へ発送。レンタカーを返して空港へ。
ここから各自別行動、私は空港食堂で沖縄そばとビール、その後本屋への巡回コース。
空弁を買い込み適当な時間に合流し、いよいよ家に帰ります。
また来る時まで仕事頑張りましょう。

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2014-7月沖縄11 桜坂ネコ通り

おきなわワールドを出て国際通りへ。
なぜか娘は毎回ここでお土産を買いたがるんですね。
大抵のものは空港で買えると知ってても、どうやらこの通りの雰囲気が好きなようです。
桜坂劇場のふくら舎で皿を買い、近所のネコを観察。
ウチはイヌもネコもいますが、どちらか選べと言われたら家族全員ネコ派。桜坂はまるでネコカフェで、娘はテンション上げてます。

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僅か100M程の通りをまっすぐ歩くだけで5匹のネコに遭遇。
ネコパラダイス、桜坂グッジョブ。

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2014-7月沖縄10 おきなわワールド

沖縄最終日。
飛行機の出発は午後7時半なので、しっかり一日遊べます。
しかし毎度の事ですが、最終日の海水浴は後が大変だという事で、嫁さんと娘からNGが出ています。
で、どこへ行こうかと少し考え、今まで何度も沖縄に来ていながら、一度も訪れた事のない「おきなわワールド」を目指す事に。
ここは沖縄観光の定番施設、パック旅行や修学旅行では、かなりの確立で立ち寄る場所かと思います。
故に今まで来ることは無かったのですが、考えてみれば食わず嫌いは良くない。
それに今回は三線にもエイサーにもカチャーシーにも触れ合えず、ここなら大体のものは揃っているかも。

北部から一気に高速を下り、南部に到着。午前10時に施設に入ればいきなりエイサーショーが始まりました。
勇壮でかっこいいのですが、これは撮影禁止だそう。
その後は玉泉洞という広い鍾乳洞へ、結構長い距離で大きい洞窟です。
ハブとマングースのショーはパス。
亜熱帯の植物園や沖縄の古民家など、色々な沖縄が凝縮されてます。
土産物屋との融合が気になりますが、それなりに楽しめました。正におきなわワールド。
何度も来る施設ではないですけどね。

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ザ・観光地

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玉泉洞、こんなに規模の大きい洞窟&鍾乳洞を見たのは初めてかも。
てか、鍾乳洞ってあまり入ったことないんですよね。

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パイナップルとか

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古民家を移設して、村のように。
残念なのは古民家が土産物屋として使われている事。

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登り窯もありました、ここでやちむんも焼いてます。
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2014-7月沖縄9 琉球居酒屋 ゆんたくや

海洋博公園からの帰り、本当は近くのアグー豚の店か沖縄料理店で夕食にする予定だったのですが。
伊江島フェリー乗り場で思ってた以上にしっかりと食べてしまい、現在誰も夕食という雰囲気ではなく、とりあえずホテルに戻ります。
娘はとにかく眠いらしく、帰ったら一度眠りたいと。何なら別に夕食はいらないと。
で、色々考えて、帰り道の名護市街でA&Wに入り、ドライブスルーで娘一人分のハンバーガーセットを購入。
これを食べて寝て、起きてお腹減ってたらその時対応しましょうと。
私と嫁さんは夕食がハンバーガーというのは寂しいので(A&Wは好きですが)、娘が寝ている間に外に食べに行きます。
と言っても車で行くとお酒が飲めないので、仕方なくホテル内の琉球料理店へ。
(娘運転手計画が崩れ、嫁さんとどうするどうすると相談する事30分)
夏の沖縄&リゾートホテル(近辺)&沖縄料理となると、家族連れなどで大変な事になっているので、基本的には避けて生きてきたのですが。
この日は時間も遅め(午後9時)だったので、さすがに静かになっている事を期待して。
結果正解でした、静かで雰囲気も良くて料理も美味しい。
値段は街の居酒屋に比べると少し高めですが、そのまま部屋に戻れるのが楽です。
(たまには)ホテルでの夕食も悪くないかも。

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ここでの写真は失敗ばかり。
本当はもっと暗いのですが、このカメラは暗い場所では勝手に感度を上げて撮影する設定になっていたようで、フラッシュたかなくても昼間のように写りますけど、普通に手持ちで撮ってたのでブレブレです。


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2014-7月沖縄8 海洋公園、オキちゃん劇場

伊江島から本部港に到着、ここから車で15分程の海洋博公園に向かいます。
海洋博公園というより美ら海水族館と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
広大な海洋博公園の中にプラネタリウムや熱帯植物園やビーチなどがあり、美ら海水族館もその一部です。
それぞれの施設は有料だったり無料だったりするのですが、駐車場は無料です。
水族館は以前行ってるので今回はパス、向かったのはイルカラグーン、オキちゃん劇場という名のイルカショーですね。
これを含めてウミガメ館やマナティ館など、実は全て無料で見ることができます。
まあ、普通は水族館からの流れで、セットで見るのでしょうけど。
ここのショーは無料とは思えないクオリティの高さで、何度見ても楽しめます。
風の通る日陰で体を休めながらのイルカショー、楽しめました。

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海洋博公園、敷地が広いので夏は暑いです。

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さっきまで遊んでた伊江島が正面に見えてます。

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ショーの無い時間もイルカは遊んでおり、近くに行くと向こうから寄って来てくれます。可愛い。

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イルカショー待ち。

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2014-7月沖縄7 伊江島のビーチ

せっかく伊江島まで来たので海でも泳ぎます。
しかし伊江島は設備の整ったビーチは1箇所だけ、他に綺麗な海岸もあるのですが、シャワーや更衣室がないので女性にはちょっと厳しいですかね。
という事で設備の整ったビーチの近くの自然海岸で海水浴、少し歩けばシャワーも利用できそうです。
海の色はどの海岸も文句なしに綺麗です。
残念ながら魚はあまりいないので、シュノーケリングよりも海水浴向きですかね。
頑張ってシュノーケリングセット持参しましたが、今回は出番なしでした。

バイクを返却して夕方のフェリーに乗る前に、フェリーターミナル2階の海人食堂で遅い昼食。
軽めにしようと海鮮丼(小)500円にしましたが、味噌汁やもずくなども付いてて結構なボリュームでした。
夕食が入るかどうか心配です。

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ニャティヤ洞からの海

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GIビーチ、何も設備のない自然海岸。
昔は米軍専用ビーチだった事からついた名前だそうです。

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伊江ビーチの海岸
今回はここで泳ぎました。

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波打ち際は珊瑚のかけらとヤドカリだらけ。

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窓から見える景色がいいですね。

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ワンコイン海鮮丼、思っていた以上にボリュームありました。

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2014-7月沖縄6 伊江島ツーリング

伊江島に着いてまず向かったのは、港の前にあるレンタルバイク店。
ここで原付を3台借り、伊江島を一周する予定です。
この店ではレンタカー、レンタルバイク、レンタサイクルなど揃っているのですが、自転車では結構起伏のある島なので、真夏のサイクリングは厳しい。
小さな島なので車を借りるまでもなく、原付バイクを選択しました。
大きなスクーターもあったのですが、一人一台、同じペースで走る事に価値を見出し、私もあえて原付バイクにて。
クラクションやセルモーターの壊れたオンボロバイクでのんびり島をめぐり、小道から海に出てみたり景勝地で休憩したり。
家族3人でバイクで走る事などこの先あるかどうか、そんな意味では貴重な時間でした。
一番運転がへたくそな嫁さんも、人より牛に会う事の方が多いこの島では、さぞやのんびりと走る事が出来たかと。
のどか過ぎて娘は走りながら寝そうになってたそうですが。

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伊江島のシンボル、タッチュー。
本島からもよく見えます。

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オンボロジョグでのんびりと。

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湧出(わじぃー)へ到着。

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この下から水が湧き出しており、今も島の水源になってます。
日本じゃないような景色です。

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水の色に見とれてしまいました。

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2014-7月沖縄5 本部港から伊江島へ

二日目の朝も快晴、今日も暑くなりそう。
本日は朝からフェリーで北部の離島、伊江島に向かいます。
伊江島は本部港からフェリーで30分程、周囲30キロ程度の小さな島です。
八重山の離島などに比べると観光地化されておらず、その分のんびりとした島旅が楽しめるかと。
ただ、フェリーの運行時間の関係で、最終便の午後4時には島を出なければなりません。
少しでも長く遊ぼうと思えば、朝9時の1番船で本部を出発したかったのですが、朝が弱い娘など諸々の事情により、結局午前11時の2番船に乗り込みました。
竹富島などの有名どころなら15分間隔で出ているのですが、地元の人御用達の定期船なので仕方ないですね。

船は30分の航行とは思えない程立派で、車も乗せることができます。
珍しいのは車の出入り口が1箇所(普通は前後2箇所)なので、乗り込むときにバックで乗り込み、出るときは前進で出発します。
初心者ドライバーにはちょっと怖そうですが、地元のお母さんは普通に乗り込んでましたね。
ちなみにフェリーの乗客は地元の人6割、観光客2割、アメリカ兵及びその関係者?(この島は米軍基地があります)2割程。
待合室も浮かれた感じはなく、皆様淡々と行動します。
ゆったりしたシートに座って寛いでいるうちに、あっという間に到着しました。

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今日もいい天気、暑くなりそうです。

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フェリーいえしま、思っていたより立派な船です。

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本部港を出港。

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本部半島と瀬底島を繋ぐ橋、瀬底大橋の下を通ります。

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瀬底大橋下のアンチ浜。
2年前はここでシュノーケリングして遊んでました。
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2014-7月沖縄4 オキナワ マリオットリゾート&スパ

今回の宿は恩納村(名護?)のマリオットリゾート。
初めて泊まりますが、すぐ隣がかりゆしビーチリゾートなんですね。かりゆしには25年前に泊まりました。
その頃はこの付近なんて何もない場所だったのに、いつの間にかマリオットやブセナテラスやリッツカールトンや、高級リゾートが沢山出来てます。
5~7階のファミリールーム(和洋室)で予約してたのですが、なぜか12階の部屋にグレードアップされてました。
予約するときは階によって値段が変わる事を知らずに予約して、後から知ってちょっと寂しかったのですけど、結果良かったです。

ここはビーチサイドではないのですが、高台にあるので海や夕日がよく見えます。
部屋は和室があるのが落ち着けます。
この日は体調は戻ったものの、水分の取り過ぎで夕食をがっつり食べられる状態ではなく、娘もお腹減ってないと。
と言う事で、名護のスーパーに買出しに行き、沖縄そばや天ぷら、オリオン、泡盛などを買いこんで。
沖縄初日の夕食は、まさかの部屋メシになりました。
その後娘は11時くらいに寝てしまったので、嫁さんと和室でTVを見ながら泡盛(美しき古里)を飲んでると、普通に家で飲んでる気がします。

でも、たまに窓の外を眺めれば、やはりここは沖縄なんですね。

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オキナワマリオットリゾート&スパ。

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いかにもリゾートっぽいロビーです。

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部屋は和洋室

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窓から見えるプール。
泳ぎたかったのですが今回はパスしました。

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昔泊まったかりゆしビーチリゾートも見えてます

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天気予報ではあまり天気良くないと言ってたけど、夕日も見れて満足です。

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2014-7月沖縄3 世界遺産 今帰仁城跡

古宇利島を出て車で約30分、世界遺産の今帰仁城(なきじんぐすく)跡に着きました。
首里城も含めて沖縄に幾つかある城跡は世界遺産になっており、機会があれば見てみたいと思ってました。
娘は乗り気でないかと思いきや、意外にも受講しているゼミに無関係では無いらしく、是非行きたいと。
古宇利島からも美ら海水族館からも車で30分程ですが、観光客の数は圧倒的に少ないです。
さすがに真夏は暑いので、この場所は他の季節の方が快適でしょうね。
チケットを買って門番のネコに挨拶し、城(ぐすく)の中に入ります。
外から見ただけでも圧倒的で、正直こんなにスケールが大きいとは思っていませんでした。
標高は100M程ながら、周囲に高い建物も無く、遠くに海も見えるので天空の城のようです。
歩きながらラピュタの歌が頭の中を流れてました。
城を出て売店でサトウキビジュースやカキ氷を食べ、歩いて汗をかいた体をクールダウンします。

続けて備瀬のフクギ並木へ、ここは私と嫁さんは去年行ったことありますが、娘は行った事ないので、通り道なので立ち寄ります。
自転車を借りてフクギの並木道をサイクリングし、先端の岬まで、しかし。
実は前日仕事先の人と飲み会があり、軽く酒が残ったまま飛行機へ。
いつも本を読んでるのですが、飛行機が少し揺れた時、初めて軽く気分が悪くなりました。
そんな状態だったので体調が悪かったのか、この頃から体調が急激に悪くなってきて、どうやら軽い熱中症のようです。
自転車を降りて少し休憩し、回復したので再び走り、無事に返却。車に乗り込んでホテルに帰ろうとしたのですが、まだ回復してなかったようです。
娘に運転を代わってもらい、私は後部座席で横になります。
道路がそれなりに混んでいたのでホテルまで約一時間、横になっていたおかげでようやく完全回復しました。
体調が万全でない時に、炎天下の中歩き回るのは危険ですね。
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備瀬の先端、知る人ぞ知るシュノーケリングポイントですが、最近は有名になってきたかも。
サイクリング中のフクギ並木は写真撮ってません。気分が悪かったので。。。
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2014-7月沖縄2 古宇利島ハートロック

屋我地島から古宇利大橋を渡って古宇利島へ、ここは2年ぶり2回目になります。
ウニ丼はとりあえず食べたのでいいとして、せっかくなのでハートロックを見に来ました。
確か今年の春くらいですかね、JALのCMで嵐がハートロックでロケしてました。
CMも沢山放送されてたせいで、すっかり新しい観光スポットになっているとか。
当然2年前は話題のスポットでもなかったのですが。
到着してみれば、普通の草っ原が有料駐車場になり、妙なパーラーが出没しています。
しかも、駐車料金を払わなければ海に降りてはいけないと。。。
景色は綺麗、ハートロックもCMのまんまで楽しめたのですが、2回目は無いですね。

今年に入って古宇利タワーなどという妙な建物も建ち、小さな島に観光客も2年前に比べて数倍。
綺麗でいい島なんですけど、ウチの家族の中では、古宇利島はもういい感じです。
綺麗でいい島なんですけど。。。

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古宇利大橋、これ自体が観光スポットです。

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ハートロック駐車場、このパーラーで料金を払います。

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景色はなかなかのものでした。

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ハートロック。
CMよりは潮が引いてるので、海の感じがちょっと違いますけど。

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海に降りて振り返ってみれば。

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景色はやはり沖縄ですね。
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2014-7月沖縄1 屋我地島でウニ丼

大雨の沖縄から一ヶ月、少し早いですが夏の旅行に出かけました。
娘が色々と忙しく、この日しかないというピンポイント、土~月の二泊三日です。
久々のANAで関空出発、那覇空港へは午前11時に到着。
先月も利用した日産レンタカーへ直行し、ジュークをレンタルします。
本当はキューブかマーチの小型車を予約してたのですが、ハイシーズンで小型車が足りないとの事で、値段そのままでグレードアップでした。
しかしこの車は荷室が小さい、キューブの方が広いくらいです。
まあ乗り心地は悪くないので、とりあえず道草もせずに一気に沖縄自動車道終点の許田まで走り、名護市街を抜けて屋我地島のカフェに午後1時に到着。
今日の最優先事項は古宇利のウニ丼です、その為に空港に着いてから何も食べずにここまで来ました。
もう三年越しで願っているので、今回こそは何とか食べたい。
選んだ店には残念ながらウニ丼は無かったのですが、ウニ入り海鮮丼ならあるので、それで妥協します。
少し店の選択を間違った感もありますが、とりあえず古宇利のシラヒゲウニを食して満足しました。
海鮮嫌いの娘は焼きチーズカレーなどを食べてましたが。

道も店内ものどかで、うちなーたいむ(沖縄時間)に包まれてのんびりしています。
天気が良くない予報でしたが以外にも晴天、風は少し強いけど、これ以上贅沢言えません。
やっぱり北部はいいですねえ。

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今回の相棒は日産ジューク、恥ずかしながらどんな車なのか全く知りませんでした。
高速走行は快適でした。

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昼食会場に到着。
先客はうちなーのおじぃとおばぁが4人だけ、うちなーぐちの会話は何を話しているのか全くわかりません。

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本当は全部ウニが食べたかったのですが。

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イカやマグロはとても普通、ウニと海ぶどうは美味しかったです。
古宇利のウニは有名になりすぎて、値段が高騰気味のよう。

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デザートは紅いもアイス、これは濃厚で美味しかったです。

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店の前の道、なぜかセスナが。
右奥の畑はウージ(さとうきび)畑です。
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台風一過?

台風も通り過ぎ、明日は猛暑日という予報もあるなか、天気の悪い沖縄に行って参ります。
沖縄では6月の中頃に梅雨明けし、7月の中頃は台風さえ来なければ、一番気候が安定している時期なのですが。
猛暑日の大阪を離れ、ずっと天気の悪い沖縄にわざわざ出かけます。。。

今年は天気に恵まれませんが、これも運ですね。

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