2011年09月の記事 (1/1)

久々にサビキ釣りなど

珍しく部活もなく完全オフらしき娘を誘い、夕方から近所の海に釣りに行きました。
本当は和歌山に夜釣りに行きたいのですが、どうにも天候や潮回りと仕事の予定が噛み合わず、磯竿も埃を被っています。
そうこうしている内に泉南の海でもタチウオの便りが聞こえ出し、とりあえず久々にタチウオ道具を引っ張り出して出かけました。
タチウオ一本で行こうかと思っていると、娘はサビキでアジが釣りたい(アジフライが食べたい)と言うので、サビキ竿も追加で用意。
普段使わない道具入れの奥から古いサビキ仕掛けを探し出し、釣り餌屋さんでアミエビを200円分購入。
タチウオの餌は事前に買っておいたサンマの切り身。

準備万端で午後5時過ぎに釣り場に到着、まだ明るいのでとりあえずサビキ仕掛けを投げ入れます。
釣り場のコーナー付近では、毎日一日中居るのかと思うくらい、いつも同じような顔ぶれの年金釣り師達。
まあここに限らず、どこの港でも好ポイントは地元の爺さん達が年中陣取ってますけどね。。。
さて、娘のサビキ竿は何度か投げ返すうちに、イワシがポロポロ釣れてきました。
その内にアジも混じり、カマスなども顔を見せてくれました。
沖に投げていたせいか、結構バラシも多く、20~25匹くらい釣ったところでサビキ釣り終了。
あまり釣っても帰ってから大変なので、これで十分です。
娘がサビキ釣りした場合、完全なる大名釣りなので、私は忙しくて目が回りそうです。

サビキ竿を片付け、ようやくタチウオ竿のウキを眺める事ができますが、しかしやはりアタリは遠い。
1~2回アタリらしきものはあったのですが、結局何も乗らず。
お腹が空いたので午後7時に釣り場を後にしたのでした。

タチウオは駄目でしたが、イワシが順調に釣れているので、回遊も時間の問題でしょう。
夕マズメには足元でボイルが頻繁に起こり、ハネやスズキがイワシを捕食していた気配。
ルアー竿を持参していれば違う結果だったかも。

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いつもの近所の海で

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珍しく娘も参戦

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釣った魚を撮り忘れた事に気づいたのは、イワシがこんな姿になってから

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