2010年11月の記事 (1/1)

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ストラップ

私の今のストラップです。
いたのっちょ。
知ってる人は知ってますが、少し前にぷっちょとAKBとのコラボ企画にて、メンバーのストラップがおまけで付いてたのですね。
これがまた凄い売れ行きだったようで、好きな人達はまとめ買いして全22種コンプリートしているとか。
たまたまコンビニで見つけたので一つだけ買ったのですが、それがこのいたのっちょでした。
買う時に選べるのかどうかも知りませんけど、今となってはどこにも売ってないので謎のままです。
いや、別にどうでもいいのですけどね。
いたのっちょもいいのですが、しのだっちょかまゆゆっちょなら尚良しだったのですが。
いや、別にどうでもいいのですけどね。
そういえばQ10のあっちゃん可愛いですね。
いや、別にどうでもいいのですけどね。

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読み違い

少しだけ半夜で竿を出そうと、いつもの地磯に向かいました。
少しだけの意味は、今日の潮だと夕方から夜に向かって潮が満ちてくるので、足元が浸かるまでの数時間が勝負と予想します。
何とか午後8時くらいまでは竿を出せそうなので、いつものようにオキアミ3キロだけ持って磯に上がります。
1枚岩でピトンを打つ位置が決まらず、準備に手間取りながらも午後4時45分頃に第一投。
まだ明るい15分後、ウキがしっかりシモッて力強い引き。
根に潜られかけてやばかったですが、何とか取り込み成功、コロダイ54センチ。
場を荒らしたのか暫くエサ取りと遊び、30分後に再びコロダイが掛かり、これは42センチ。
この時点で午後5時半、幸先良いです。
しかし足元は幸先良くなく、既に時折波が洗います。
どうやら予想よりもかなり早く潮が満ちそうで、これはあと1時間が限度か。
読み違えを悔やみながら今後の展開を考えます。
移動して新たにポイントを作るのはマキエの量が足りないので、ここでギリギリまで粘ることに。
潮は更に満ちてきて、最小限の道具以外は全部避難させて釣りを続けます。
午後6時頃、何か針に掛かりますが、コロダイの引きではない感じ。
??大きいけどコロダイ程の重量感は無いし、グレでもチヌでもないし?竿を叩くのでサンノジかアイゴか?
走り回る魚を波に乗せて足元にもってくると、まさかの60センチ近いボラでした。。。
長いことボラを釣ってないので忘れてましたが、そういえばボラっぽい引きでした。
もちろんこれは即リリース。
この時点でタイムリミットか、既に水面は膝近くまで。
残ったマキエを目の前に撒き、後ろ髪を引かれながらも大至急撤収します。

やれやれ、結局今日は僅か2時間程しか竿を出す時間がなく、あまり釣りした気がしません。
それでもコロダイが2匹釣れたのでいいのですが、最近我が家ではコロダイの価値がどんどん下ってきています^^;
家に帰ったのは午後8時半、近所のタチウオ釣りの時より早いですね。
魚を捌いて道具を洗って風呂に入って酎ハイを2本。
うむ、何だかんだで今日もまあまあの釣りでした。

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ちょっとピンボケですが、上が54センチ、下が42センチ。
捌いてみれば、上の大きいのは身が赤っぽく、下の小さい方は身が真っ白でした。
同じ魚でも色々ですね。
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いつもの半夜釣り

木曜日の夜、近所の海にタチウオ釣りに行ったのですが。
只の一度もアタリがなく、全くもってつまらない釣りをしてしまったので、気分転換に南紀の磯へ。
いつもの場所で半夜釣り、まだ日が完全に沈まない頃から竿を出します。
今日の潮では午後9時頃には足元が水没するはずなので、3~4時間が勝負です。
まあ、いつもそのくらいしかやらないのですけどね。

いつものようにマキエをして、竿を出して20分、まず50センチのコロダイが釣れました。
暫くエサ取りと遊びながら、次は30センチのグレ。
続けて25センチのタマミ(ハマフエフキ)の子供?
模様が少し違う気もしますが、まあ同じようなものでしょう。
暫く静かな時間が過ぎ、突然食ってきたのは40センチのコロダイ。
このくらいのサイズなら余裕でやりとりできますね。
その後ぱったりとアタリが途絶え、潮も上げてきたしマキエも残り少ないし、午後8時半に納竿しました。

午後10時過ぎに自宅に帰り、いつものように魚を処理し。
残った中落ちを味付けせずに茹で、これはハナとクッキーのおやつ。
ハナは喜びますがクッキーは甘党なのであまり嬉しくない気配。
道具を片付け風呂から上がって酎ハイを2本。
うむ、満足とは言えないまでも、今夜もまあまあの釣りでしたね。

しかしながらウチの鬼嫁は「そろそろコロダイ飽きた」と、神をも恐れぬバチ当たりな発言を。。。orz

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尾頭付き

今日11月4日は娘の誕生日なので、尾頭付きの鯛でも調達しようと思い、昨日の夕方に南紀に車を走らせました。
鯛が食べたければ買えば済む話なのですが、そこは釣り人として釣らなければ。
まあ別に真鯛でなくとも、鯛と名がつけばクロダイでもヘダイでもコロダイでもいいでしょう。
何ならネンブツダイやタカノハダイでも、一応「鯛」の冠は付いてますしね。
早い話が誕生日用の鯛と言うのは口実で、ただ釣りに行きたかっただけなのでが。

夕方、前回コロダイを何度もバラしたポイントへ。
まだ潮が高くて釣り座は海中、準備をしながら潮が引くのを待ちます。
30分ほどで渡れそうな感じになったので、道具を担いで波が洗う磯の上に。
撒き餌が効きだしたのか、30分ほどで本日最初の魚が釣れました。
43センチのコロダイですが、前回のがどれも大きかったので随分小さく感じます。
まあ、とりあえず塩焼き確保でノルマ達成。
その後30分程で、更に小さい35センチのコロダイ。
その後すぐに目測40センチ程度のコロダイを掛けますが、タモ入れ寸前に針が外れてバラシ。
そんなに大きくなかったのであまり悔しくはないですが、どうもこの間から針外れでのバラシが目立ちます。
次回はもう少し細軸の針を使ってみようかと思ってみたり。

この後から潮が全然動かなくなり、同時にアタリも止まります。
2回ウキが沈んでいい感じで上がってきたのは、まさかのアナゴ。
フカセ釣りでアナゴを釣ったのは生まれて初めてですが、それが2回続くとは。
60センチくらいある大きなアナゴなのですが、見た目が怖いし持って帰っても捌けないし。
これは速やかに海にお帰り頂きました。
そんな感じで潮の状況も良くないようで、粘ればまた状況も変わるのでしょうが、今夜はもう撤収します。
車に乗ったのが午後9時、実質3時間ちょっとの釣り時間を考えれば悪くは無いのですが、アドレナリンが分泌されるような大物も掛からなかったし、あまり満足感の無い釣りでした。
家に帰ってコロダイを尾頭付きのまま焼こうと思ったのですが、家庭用のグリルは小さくて焼けない事が判明し、泣く泣くいつものように切り身にしたのでした。
まあ、尾頭付きは釣りに行く口実だから別にいいですけどね。

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夕方の海、入りたい場所はまだ海の中

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今夜は小さめ、下が43センチ、上が35センチ。

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