2010年09月の記事 (1/1)

今度こそ タッチーゲットン

午後6時から午後8時半まで、近所にタチウオ釣りに。
最近はタチウオ釣りのパターンも増えて、昔からあるドジョウの引き釣りやキビナゴのウキ釣りに加え、ミノーややメタルジグでのルアー釣り、それに最近?流行のワインド釣法などなど。
ルアーの手軽さもいいですが、冷蔵庫にサンマの切り身と冷凍キビナゴが入ってるので、今日は(今日も)ウキ釣りです。
磯竿3号でリールは4000番、道糸ナイロン5号、1号負荷の電気ウキにケミホタル、針はワイヤーハリスの1本針。
今日はサンマ切り身がメインなので、2本ではなく1本針でやってみます。
まだ薄暗い2投目で1匹釣れ、3投目で大きなアタリ、合わせて乗ったのですが突然軽くなりました。
見ればなぜか道糸から高切れしており、ウキも全てロスト。。。orz
この活性の高い時間に仕掛け作り直しは痛い。
何とか釣り再開、相変わらずガンガン当たってきますが、釣り上げるのは4~5回に1回程度。
やはり1本針のせいなのか、しっかり乗ったと思って巻上げる途中、すっぽ抜けるパターンが何度かありました。
それでもダラダラとアタリは続き、エサ切れ納竿時で7匹でした。
2~3匹釣った時点で帰ってもいい雰囲気になってたのですが、常に何かしらのアタリがあるもので、帰るタイミングを見失ってました。

久々のタチウオ釣りですが、相変わらずアタリの数を考えると効率が悪いです。
3本針+イカリ針付きなどという荒っぽい仕掛けも売ってますが。。。
釣った時の満足感は1本針が一番ですね。
でも今度は2本針でやるかも(^^ゞ

タチウオは早速捌いて3~4回分のおかずになるべく、冷凍庫にストックされました。
冷蔵庫のストックが無くなる頃、また夜の海に出かけましょう。

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タッチーゲットン

今シーズン初タッチーです。
私が釣ったものではないですけど。
知人がマイボートでタチウオ釣りに行き、それのお裾分けです。
入れ食い状態で釣れたそうですが、まだ型が小さいのが多く、大きめのだけ15匹くらい持ち帰ったそうです。
今年は気温が高いせいか、まだ陸からのタチウオはムラが多いみたいですが、やはり沖には沢山いるんですねえ。
クーラーボックスの中に5匹くらい入っており、何匹でもと言われたので1匹だけ貰いました。
やはり船から釣るとサイズが大きく肉厚で、これでも指4本はありました。
家族3人ならこれ1匹で十分ですね。
私も嫁さんもタチウオ好きなので、この魚は貰って嬉しい魚ベスト3に入ってます。
娘もタチウオは好きですが、魚によっての微妙な味の違いはまだ判らないみたいで。。。
小さい頃から結構色々な魚食べさせてるんですけどねえ。。。
しかし娘は魚の食べ方が家族で一番上手で、都会のネコより綺麗に食べよります。
ちなみに一番下手なのは私です。

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台風の影響で。。。

いつものように地磯に夜釣りに行きました。
今日は白浜の少し先、袋漁港付近の地磯です。
しかし現場に到着してみれば、台風の影響で太平洋は波が出ており、入る予定だった先端は波が洗ってます。
二番手のポイントに入るも、足元は大きなサラシで洗濯機状態。
すぐ隣にはコロダイ狙いの投げ釣り師がおり、仕掛けを流す事ができません。
1時間ほどでこの場所を見切り、波の影響が少なそうな田辺湾まで戻ります。
ここも多少波気はあるものの、外海に比べたらまだマシです。
低い磯を歩いて午後8時頃ポイントに到着、潮はほぼ下げ5分くらい、干潮は夜10時、満潮は明け方4時。
しかしここも波が高く、潮が低い時間にも関わらず、時折波が足元を洗います。
これは明け方の満潮時には間違いなく水没し、海猿のお世話になる事間違いなし。
釣れても釣れなくても12時にはこの場所を去ろうと言い、とりあえず竿を出します。
波で釣りにくいものの、魚の反応は適当にあり、まず同行者Aが42~43センチのチヌ。
少し離れて釣ってた私が30センチのタカノハダイ^^;
この魚が釣れる時は近所に魚がいない事が多いので、あまり嬉しくありません。
続いて同行者Bが30センチのヘダイ。
私が35センチのヘダイ。
続いて私が30センチのタカノハ^^;
同行者Bが50センチオーバーのチヌ。
まだ釣れる気配はありますが、安全第一とここでポイントを後にします。

駐車場近くの比較的安全なポイントに移動し、第3ラウンドのスタート。
前日数時間しか寝ていない私は既に戦意喪失気味。
残ってるマキエを撒ききり、ガシラを釣ったところでゲームオーバー。
まだしつこく竿を出してるメンバーを尻目に、先に車に帰って仮眠。
1時間後帰ってきたメンバーに話を聞くと、コロダイらしき大物に糸を切られたとの事でした。
浅くて昼間は竿を出す気にならない場所でも、夜は油断できませんね。
結局自宅に帰ったのは朝の5時過ぎ、とりあえず寝ます。

今回は波に翻弄された釣行でしたが、魚の気配はあっただけに残念でした。
まあしかし安全第一で、無事に帰ってこれたので良しとしましょうか。
結局私はヘダイだけを持ち帰り、早速煮付にして頂きました。
ちなみにタカノハダイと50センチ越えのチヌは里親が見つからなかったので、そのまま元気に海に帰って行きました。

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袋の地磯、雰囲気はいいのですが。

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足元は大型洗濯機、しかも仕掛けを流せずギブアップ。


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持ち帰りはヘダイだけ、夕食には十分ですけど。

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シンプルに煮付になりました。
こうやって見るとチヌと似てますね。
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潮か腕か

タコ刺しを食べようと思い、近所に漁に出かけました。
結果、真面目に2時間歩き回って丸ボウス。
(1年中タコ釣りしかしないという!)地元のベテランも、この日は1杯も釣れずに帰って行きました。
常連さんの話によると、この日はニガ潮になっていたそうです。
ニガ潮がタコにいいのか悪いのか知りませんが、何人か見かけたタコ狙いの人々が揃って撃沈とは、やはりこのエリアは潮が悪かったのでしょう。
そういう事にしておきましょう。

釣れる時は自分の腕、釣れない時は潮のせい。

古今東西釣り人の共通思想です(笑)

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苦労の割りに。。。

新しいバッカンが届いたので早速使いたくなり、突発的に釣りに行きました。
南紀の地磯で通し釣り、まだ日が残っている時刻に到着し、重い荷物を担いで20分程歩きます。
今日は長潮で潮位は低く、低い磯も苦労せずに渡れます。
汗だくになってポイントに到着、早速マキエの準備を。
今日はオキアミ6キロと集魚材1袋、サシエはボイルのLLです。
しかしこのサシエ、LLとは名ばかりで、殆どがMサイズ(怒)。
針はマダイ針なので、大きさのバランスが非常に悪い。
ともかく日も暮れたので竿を出します。
最初は赤ジャコとハタンポ、これはいつものエサ取りです。
大体このエサ取りが消えた時に大きなのが食うので、気長に仕掛けを流します。
それにしても、今日は潮が全く動きません。
潮廻りから予想はしていましたが、思った以上です。
少し動いてる気がするのは、磯際からの払い出しに乗ってるだけ。
そんな状況なのでいつも以上にエサ取りが元気です。
赤ジャコに混じって、忘れた頃に小さなイサギが釣れますが、大きな魚は気配もなし。
その内釣れるだろうと仕掛けを長し続けるも、ついに夜が明けてしまいました。
ふと周囲を見渡せば、いつの間にやらアオリ狙いのエギンガー達があちこちで竿をしゃくってます。
1ヶ月前は全然いなかったのに、ぼちぼち新子が釣れ出しているんでしょうね。
エギも持って来てはいますが、徹夜で11時間竿を出し続け、既に体力は限界です。
結局小さなイサギを5匹持ち帰り、途中のPAで30分ほど気を失い、朝9時に家に帰ったのでした。
今日の労力と釣果を比べると、完全にマイナスですね。
ま、こんな日もあるでしょう。

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