釣りの記事 (1/7)

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りんくうアウトレットからのサビキ釣り

バイトの無い娘が靴を買いたいとの事で、りんくうアウトレットまで運転手。
その後魚釣りをしたいとの事。
一応今日(月曜日)は平日なんですけどね。。。
仕事を15時に切り上げて15時半に出発、16時15分頃から約1時間の買い物。
そのまま泉佐野の食品コンビナートへ向かいます。
事前の釣具店情報では、サビキでイワシが釣れてるのと、先端付近で太刀魚もボチボチとの事。
で、サビキ釣りメインに一応太刀魚のワインド仕掛けも持参し、イワシ釣りながら太刀魚の気配があればやってみようかと。
現地到着、竿は1本だけ。早速10~15センチのウルメイワシがボチボチと掛かります。
結局1時間程で20匹弱釣れました、本気でやればまだまだ釣れますが、帰ってから食べるのに丁度いいところでストップフィッシング。
帰る頃までは太刀魚の気配無かったので、ワインドの出番は無し。

帰ってから嫁さんに煮付けてもらうと、動物たちが辺りを取り囲んでました。

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夕マズメの食品コンビナート、僅か1時間の釣りですが。

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イワシを狙ってネコが。

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イワシの煮付け。ピッカピカのプッリプリでバッリウマ。
もう少し大きかったら刺身やフライもいいのですけど。
日本酒が無かったので芋焼酎の水割りで。
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泉南キス不発

ハナの散歩を済ませた後、泉南に車を走らせました。
午前中だけサクッと投げて、夜はキス天食べようと。
そんな時はまあ釣れませんね。
海が何となく濁ってて海藻が酷く、まともに引けません。
海藻の切れ目を探して投げても、釣れるのはフグ、チャリコ、テカミばかり。
1時間半で2匹しか釣れないので、樽井付近に転進。
しかしここもフグばかり、仕掛けの届く範囲ではキスの魚影は薄いようです。
今日は良くないと諦めますが、シーズン通してキス釣りしていないエセ投げ釣り師には、これが季節的なものなのか、たまたま今日は良くなかっただけなのかわかりません。
やはり次は中紀か若狭かな。


海の色が悪くて海藻地獄。


こちらも状況は変わらず。


まさかの2匹、味付けせずに煮て、ワンとニャンのおやつになりました。

投げ釣り、若狭

若狭湾で投げ釣りしてきました。
京都在住の友人は投げ専門の本格派キャスターで、若狭方面がホームグラウンド。
私も若狭には単身赴任中にメバルやイカ釣りに行ってたので、多少土地勘はありますが、投げポイントは詳しく知りません。
朝4時半に道の駅シーサイド高浜で待ち合わせし、まずは若宮の浜から。
予想通り、この時期のキスは近投でも簡単に釣れますが、いかんせん型が小さい。
ワカサギサイズのピンギスが多く、早々に見切って難波江に移動、やはりここもサイズがイマイチ。
サイズに不満はあるも、お互い20匹くらいは釣ってるので、場所を赤礁崎に移動します。
遊歩道から狙いますが、ここはシモリが多いので釣りにくいけど、その分サイズアップが見込めるそう。
確かにアベレージサイズは上がり、最大24センチを筆頭に20センチオーバーもそこそこ。
結局昼までやり、私も友人も数は40匹前後、リリースしたガッチョや針を飲んでないピンギスを含めると60匹以上釣りました。
但し、サイズは友人の方が上。25センチ筆頭に23センチ以上を4匹。
理由は明確、距離ですね。私のタックルでは頑張っても4色程度しか飛びませんが、友人は7色飛ばします。
25センチは5~6色で食ってきたそうで、飛距離の違いがサイズに現れてました。
とは言え、泉南のチョイ投げに比べたらサイズも十分に大きく、往復350kmはきついけど満足できました。
海水浴シーズンが終われば、また釣行したいですね。

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朝は雲が厚く、おかげで体力を奪われず助かりました。
但しピンギスが多いので、早々に見切ります。

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赤礁崎の遊歩道から。
後ろが狭いので難しい。

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日差しが痛くなってきました。
遠くの桟橋はあかぐりの海釣り公園。

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持ち帰りは35~40匹くらい。

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大きなキスは皮付きのまま熱湯をかけ、すぐに氷水で冷やして霜降りに。
普通の刺身とはまた違った食感で、日本酒や焼酎と合わせると悶絶級に美味い。
小型は十把ひとからげで煮付けに。
あまりキスの煮付けは食べませんが、カレイや根魚のように身がもっちりして、これも相当美味い。
ちなみに左上のは道の駅で買った焼鯖寿司。
残念ながら身が薄くシャリの味付けもイマイチで、これは思ってたのと違いました。

ちょい投げ再び

先日のキス釣りが貧果だったので、梅雨の晴れ間を狙って再び。
て言うか、朝起きた時は山に行くつもりだったのですが、朝にハナの散歩をしていて思いました。
今日は風がないし靄ってる→山に行っても景色はイマイチ→逆にちょい投げには丁度良さそう。
て事で、散歩から帰って釣りの準備し、泉南へ車を走らせました。
朝9時頃出発し、深日港へは10時頃到着。そう、今日は久々に深日港へ来たのですが、相変わらず人気の釣り場です、こんな時間に来ても場所なんて選べません。
何とか隙間を探して数投するも、海草が多くてキスの気配無し。人が多いのも嫌いなので直ぐに場所移動。
岬公園はエギングロッドでは辛いし、淡輪や里海公園も人が多そう。結局人の少ない海岸を適当に探してやる事に。
タックルも餌も前回と同じですが、前回と違うのは少し海草が少なくなってる事、その分釣りやすい。
前回と違い、今回は一投目からガンガン当たってきます。
ほぼ100%キスで、、波打ち際まで引けばフグが来ますが、気にするほどでは無い状況。
ただ、やはりサイズが小さい。ピンギス多数にたまに20センチ程度のが混じります。
もうちょと遠投したら状況も変わりそうですが、今回もちょい投げセットしか持って来てません。
時刻は午後1時、場所変えしてから実釣1時間半でキス20数匹。暑くて疲れたので、今晩のおかずも何とか確保したし、残った餌を海に返して帰ります。
今回は結構楽しかった。

写真 1
小場所ですが誰もいないので気に入ってます。
時々沖合いをジェットスキーが横切りますが、ちょい投げなので影響なし。

写真 3
サイズは不満ですが数はまあまあ。半日やれば結構釣れるかと。

a写真
彩りはイマイチですが味は間違いなし。キス天を食べると夏が来た気がします。






泉南 ちょい投げ

キスの天ぷらが食べたくなり、ちょいと釣りに行こうかと。
しかし重い投げ竿を振り回すのは嫌なので、エギングロッドでちょい投げする事にしました。
最初は中紀に行くつもりだったのですが、冷静に考えると、ちょい投げの為に高速に乗るのはちょっとイヤ。
さらに、ちょい投げの為に早起きするのはもっとイヤ。
と言う事で朝9時半出発し、下道走って泉南で遊んできました。
結果、やはりと言うか、まだ波打ち際で釣るには少し早かったか。
アタリがあっても針に乗らないピンギスが多く、針を飲まれたのだけ持ち帰り。
昼を回ると何のアタリも出なくなりました、もうこれは終了か。
ピンギス数匹ではどうしようもないので、帰りにガッチョを買って帰りました。
やはり和歌山に行くべきだったか。。。
次回は和歌山に、そして念の為に投げ竿も忍ばせて。

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久々のキス釣り。
既に昼前ですが。

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エギングロッドに6号錘で届く範囲には、まだキスは少なめ。

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カニさんも怒ってます。

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お腹減ったのでお弁当。嫁さんがおにぎり持たせてくれました。

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トホホなド貧果

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でも、買ってきたガッチョと野菜を合わせればそれなりに。

夕マズメタチウオ

仕事の電話がガンガン掛かって来る中、無理やり夕方出かけました。
午後5時から午後6時までの1時間、ワインドタチウオです。
竿を出しながらも電話が何度も鳴り、その度に貴重な夕マズメの時間帯を無駄に(^_^;)
電話ばかりでテンションダダ下がり、もう帰って仕事再開しようかと思いましたよ。
しかしこの日は明らかな時合いが無かったようで、夕マズメに一匹釣り上げただけでした。
周囲のウキには全くアタリがありませんでしたね。
午後6時前に現地を後にしましたが、ウキ釣りの人達はこれからが本番。
今頃はタチウオ祭りになってたら辛いですけどね。
私は再び仕事再開してますけどね。。。

ワインドでも何となく釣る事はできるのですが、サイズとか色とかタックルバランスとか、イマイチ分かりません。
まあ、時合さえ来れば何でも釣れそうな気はしますが、タチウオなんて昔からそんなモンですから(笑)

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風が無いので釣りやすくて暖かいです

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残念ながら一匹だけ、しかし少しづつ型が良くなってきた気がします



ワインドタチウオ

夕マズメの1時間だけワインドでタチウオを狙おうと、エギングロッド1本持って出かけました。
午後5時前に1投目、何度か投げ返して数投目に1匹ゲット、幸先良し(^^)
5分後に2匹目、続けて3匹目、まだ竿を出して20分程度なので、効率良くて嬉しいです。
その後ルアーを触りはしますがヒットまで至らず、エサ釣りならこれからが勝負という午後6時前、さっさと片付けて帰りました。
ソフトルアーでのタチウオ釣りは楽でいいですね。
以前はエギでアオリやワームでメバルなども狙ってたのですが、電気ウキの赤い光がジワッと沈む様が好きで、最近はバスロッドやエギングロッドを持つ事も少なくなってたのですが。
タチウオ釣りはボウズでもエサのサンマやキビナゴの匂いが手や道具に付き、手軽な釣りの割に帰ってからの道具の手入れが軽く面倒でした。
ワインドなら色々と楽なので、ちょっと癖になりそうです。

しかし相変わらず人が多く、狭い範囲で大勢竿を出すのが結構なストレスですね。
日頃は貸切の地磯で竿を出してるだけに。。。
かと言って高速に乗って中紀までタチウオ狙いに行くのもちょっと。。。


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タチ×2

昨日ボウズをくらったのが悔しくて、今日も行ってきました。
夕マズメの30分、怒涛の時合。
アタリまくりますが2本しかゲットできず。
一瞬で海は静かになり、その後単発でアタリはあれど乗せる事ができず。
時合が短いし相変わらず型は小さめですね。
今週はもうこれで終わりです、また来週。

雨、太刀魚

夕方少し竿を出しました。
雨が少しだけ降ってたのですが、スマホで雨雲レーダーを見れば、1時間後には回復している気配。
適当に空いてる場所で準備し、すぐに足元で1匹釣れました。
しかしその後がいけない、まず潮が全く動かずウキはずっと同じ位置。
そんな状況なので食いも悪く、その後3回アタリがあるも、ウキが浮いてきたり乗らなかったり。
そうこうしている内に雨が本降りになり、傘は持ってきているけどやはり不快です。
気合の入った人たちはレインスーツ着込んで頑張ってますが。
午後7時、潮が動き出してきたのでもう少し粘れば釣れそうな雰囲気もあるのですが、今日はもう終わりにします。
結局この日は1匹だけ、まあこんな日もあるでしょう。

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この時はまだ雨降ってないんですけどねえ

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写真を撮る前に頭を落としてしまいまいた

シーズン初、太刀魚

そろそろ近場でも太刀魚が釣れだしてるとの情報を元に、いつものエリアへ夕方から出かけました。
17時半頃到着した時には既に結構な人が入ってます。
あまり条件の良くない場所なら空いてたので、そこで店開き。ちょと北よりの風が強いです。
竿出ししてすぐに夕まずめの時合いが来たようで、ウキが頻繁に沈みます。
結局この時合いでは2匹釣りあげましたが、サイズが小さいのか相変わらず乗りが悪い。
その後1時間近く海が静かになり、周りでは撤収する人もチラホラ。
我々も帰ろうかと思っていた矢先、再びウキにアタリが出始めました。
じゃあもう少しやろうかと言う事で、この時合いでは4匹追加して計6匹に。
アタリも少なくなってきた頃、丁度エサも切れたので20時にストップ。
友人に1匹あげたので持ち帰りは5匹、どれも指3本クラスで小さいですけどね。

自宅で捌くのもグレやコロダイに比べたら楽なもので、殆どは切り身になって冷蔵庫へ。
晩酌用に少しだけ刺身を作りますが(作るのは嫁さんですが)、小さくて身が薄いので「てっさ」のように上品な刺身になってました(笑)
もう少し身が厚ければ、これでしゃぶしゃぶしたいですけどねえ。

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マンネリ感漂いますが、いつもの地磯へ

いつものように天気、潮、仕事、家庭のタイミングを見計らい、夕方阪和道を南下。
いつものエサ屋でいつものエサを買い、いつもの場所に車を止めていつものポイントでいつもの仕掛けを。
風は気になりませんが波はざわついてます、そのせいで時折膝下まで波が通りますが、下げに入ってるので大丈夫。
パラパラと撒き餌をしながら準備し、5時40分に第1投。
まずはウキにアタリもなく餌が取られます。続けて2投目、軽いウキ入れを合わせるとコロダイの引き。
結構パワーありましたがサイズは47センチ、もっと大きいかと思いましたが。
竿出し5分でキープする魚が釣れたので、気分も軽いです。
続けて3投目、ウキが沈むと一気に沖へ走り、これは止めようにもどうにも止まりません。
やりとりする間もなく、まさかの道糸とハリスの結束部(サルカンは使わず直結)から飛びました。
実は道糸の劣化が道具を準備している時から気になっていたのですね、とりあえず20M程道糸を切り、今回の釣行が終わったら全部取り替えようと思ってたのですが、不安が現実になるとは。。。

気を取り直して仕掛けを作りますが、大きなサイズの群れは去ったのか、暫くエサ取りタイム。
15分程で30センチ弱のチビコロ、次も同サイズのチビコロ。
ウキを1センチだけ沈めてじっとしてるアタリで43センチへダイ。
次は目の覚めるようなアタリで52センチコロダイ、これはよく引きました。
さらに40センチ弱のヘダイ、この時点でまだ午後7時前、既にコロダイ4匹とヘダイ2匹。
真夏に比べて暑くもないしアタリは多いし、理想的な秋磯開幕です。
しかしこれ以上釣っても後が大変なので、まだ1キロ程残ってるオキアミを海に撒き、早めに撤収する事にします。

自宅に帰ったのは午後9時過ぎ、すぐに魚を捌きますが、前回の魚がまだ少し冷凍庫に残っており、これは大変。
週末なら実家に届けるのですが、明日も仕事なので今日は自宅用に。
何とか全部捌いて風呂に入り、ヘダイの片身を刺身でビール。
しかし身が締まりすぎ、歯ごたえしか感じずイマイチ。
やはり刺身なら一晩くらい冷蔵庫で寝かせた方が美味しいですね。
それよりも何よりも、さすがに私も嫁さんもコロダイ、ヘダイ、グレのレギュラーメンバーの味に飽きました。
これからがベストシーズンですが、寒くなって鍋の具材が欲しくなる頃まで休憩です。
嫁さんも「コロダイやヘダイよりタチウオとかアジが食べたい!」と半ギレ状態なので、そろそろタチウオ釣りに行かなければ。
しかし人が多いんですよねえ。。。

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夕暮れ、いつもの波洗う地磯へ

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コロ×4、ヘ×2、チビコロ×2はリリース

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今日はまあまあのサイズが揃いましたが、捌くのが嫌になります
大きい方でコロ52センチ、ヘダイ43センチ

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ヘダイの刺身。皮付きと皮なしですが、今日のはイマイチでした

地磯半夜コログレ

仕事、潮、天気のタイミングがうまく揃った昨夜、和歌山地磯まで車を走らせました。
いつものようにボイルオキアミ1枚だけ持ち、午後5時半、まだ波の洗う磯へ。
潮は下げに入ってます、現時点で乗る事ができたら問題ないでしょう。
まだ明るいですが今からボチボチ準備します。
竿出し15分、随分と浅い磯際で食ってきたのは35センチ程度の少年コロダイ。
こちらは2号竿に3号ハリス、このサイズでは勝負にならず、タモも使わずそのまま波に乗せてずり上げます。
幸先良いかと思いきや、その後1時間はアカジャコとクサフグのエサ取りタイム。
小さなガッシーやリリースサイズのチビコロは時々釣れますが。。。
完全に暗くなった午後7時、少し前からエサ取りがいなくなったので心の準備は万全。
ゆっくりウキを沈めてまともな魚が掛かりましたが、これはハリ外れ。
次の一投ですぐに乗ったのは45センチコロダイ、さすがにタモの出番ですが、これもサイズ的には中途半端。
さらに続けて磯際に突っ込む引きで抵抗したのは38センチメタボグレ。
この後時合が去ったのか、海に静けさが戻ります。
午後8時、まだマキエは残ってるけど納竿、後片付けして午後8時半に現地を出発。

部活の夜練習してる娘が10時頃終わるとの事なので、高速降りてそのまま駅まで迎えに行き。
自宅に帰ってすぐに魚を捌き(嫁さんが)。
今日は疲れたので釣具の片付けは明日にして、とりあえずシャワーとビールでやれやれです。

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いつもの場所です、勝手が分かってるのでここばかり

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小さめコロ、35センチくらいか

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38センチグレ
写真を取り忘れて、ウロコ処理した後です


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コロ2匹、同じく写真取り忘れて。。。

修理

竿とリールを修理に出してたのですが。
普段地磯でグレやコロダイを狙う時に使ってるタックルですが、竿は穂先が折れ、リールはちょっとしたスプールの修理です。
修理完了したとの連絡で取りに行き、修理代を払うと、まさかの一万円超えf^_^;)
リールは1200円くらいですが、竿が9000円との事。。。
そんなに高い竿でもないのですが、修理になると部品代って無茶苦茶高いですねえ。
釣り道具に限らず、趣味の道具は大体そうですけどね。
そう言えば最近はインクジェットプリンターのインクも、純正品使わず汎用品使ってます。
6色セットで純正品だと6000円、汎用品だと400円ですからね~。

不調

和歌山を南下してました。
いつもの地磯で少し遊びます。
最初は、日が暮れるまでは港でタコでも釣ろうかと思っていたのですが、あまりの暑さに予定変更。
膝まで波に浸かって磯で釣りしてる方が、まだ涼しいかと。
結局磯も暑くて、ライジャケの下はサウナスーツ状態で、冗談抜きで熱中症が怖いです。
1時間程したらようやく日も陰り、その頃からガシラがポロポロ釣れてきます。
小さいのはリリースし、20センチを越えてるのと針を飲んだのを2匹だけキープ。
35センチくらいのヘダイが釣れますが、ここのレギュラーサイズより小ぶり。
その後ウネリが高くなり、撤収時期を見計らいながら釣っていると、最後にいいサイズの魚が掛かります。
これで帰れると喜んで上げてみれば、ボラでした。。。
これは海に帰し、結局持ち帰りはヘダイとガシラだけ。
今日はコロのアタリも無かったし、盛り上がりのない釣りでした。

帰って捌いて道具洗って風呂に入り、上がってヘダイのタタキでビールを飲み、やれやれ今日の苦労が報われました。

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夕方、R42を南下中

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いつもの場所へ

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小さめヘダイが釣れました

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持ち帰りはこれだけ

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今日の締めです

半年ぶりに夜釣り

小物などをどこに仕舞ったかも忘れてしまうくらい、それくらい久しぶりに和歌山へ夜釣りに行きました。
いつもの店に電話してオキアミを解凍してもらい、夕方受け取って釣り場へ。
思っていたより風が強くて釣り難そうですが、とりあえず準備します。
30分程経って綺麗にウキが沈み、走り回って手間掛けてくれたのは綺麗なボラ、これは勿論リリースです。
次は20センチ程のガシラ、これは潮溜まりに活かしておき、その後の状況次第で身の振り方を決定。
まだ日も沈んでないので、まあこんなモンですね。
薄暗くなった頃、強烈な引きでコロダイが掛かり、走り回ります。
足元まで寄せてきてタモ入れしようと思った時、痛恨のハリ外れ。
目測50センチくらいですが、今年初物のバラシは凹みます。
その後波風が強くなり、色々と上手くいきません。
イトフエフキや小さなコロダイを釣りますが、どれもイマイチサイズ。
潮が上げて来て波が足元を洗い、あと30分が限界か。
そんな時、微妙なアタリを合わせると、予想に反してパワフルに走り回ります。
コロダイとは違うようなので、とりあえずボラでない事を祈りながら上げてみれは、ピカピカのヘダイでした。
これを機に撤収、波の洗わない場所に避難し、獲物を締めて引き揚げます。
久々の釣りでリズムが悪く、イマイチな釣果でしたが、まあ楽しめました。

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最後にヘダイが釣れて良かった(^^)
これが無ければ。。。

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魚をざっくり捌いて道具を片付けて風呂に入って
風呂から上がればヘダイの片身を嫁さんがタタキにして出してくれました。
タタキの半分はお茶漬けに。
釣ったばかりの魚で晩酌、釣り人の小さな幸せです(^^)
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